
口で嘘がつけても
瞳で嘘は
つけなくて
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君の傍にいられるなら
理由や言い訳なんて
いらないのよ
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こんな暗闇の中でも
光は道標は
あるんだから
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風になって
君の力になりたい
私の姿が見えなくても
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余ったんじゃない
大事だから
残ったんだ
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失敗を悲観するのではなく
助けてくれた人に
ありがとう
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初恋の味を
時に思い出すと
気付く事で溢れてるから
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明日死んでしまっても
貴方に出会えたことで
生まれてきた甲斐があったわ
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私は弱過ぎて
独りなら
醜い輪にのまれるだろう
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絶対に出会う事のない
太陽と緑は水溜まりで
一瞬だけ笑い合った
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笑って辛さを
誤摩化して
背中で泣いてた
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悲しみの訳なんて
君がいない
それだけだわ
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空の青さの単位は
人の想いの単位は
なんなのだろう
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澄んだ水面に映る青空の様に
私が淀んでいたら
私の空は広がらない
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雨の季節を共に越えた
離れてたって喧嘩したって
あんたは私の真友だよ
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